ALL DREAM NET の Dream Project Blog 〜やるなら本気で!みんなで応援〜

それぞれの頑張りをニュースとしてお届けする Dream Project Blog。新しいコトを知る、違う分野と交流する、お互いに発展を応援する!ゼロからイチへ…違う分野とも[交流するからこそ広がっていく]を体感してみませんか?[今]を大切に頑張ることで、自分もHAPPY!みんなもHAPPY!パワー満タン!

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | TOP↑

>> EDIT

[全力男子]登山他 伴野貢市さんのご紹介♪

新たなお仲間さんをご紹介しますねーー。
北海道は室蘭から、伴野貢市(ばんのこういち)さんです^^。

貢市さんはとてもいろんな趣味を全力で頑張ったり
楽しんだりされています。

現在一番楽しまれてるのは登山ですが、
元々はマラソンから始められたという方なんですよ。


元々はご紹介しているALL DREAM NETのお仲間さんの応援も
室蘭からしてくださっていました^^。


もちろん!!
これだけでもとってもうれしかったんですけど…
お話しを伺ってると
実は貢市さん自身のお話しも素敵だったんです。


同じ頑張るお仲間さんとしてぜひご紹介させてくださいー
ってお話しさせて頂いたら快諾してくださいました。

貢市さん、本当にありがとうございます。


ご縁がこうやって広がっていくこと、
またいろんなお話しを伺えること
とってもうれしいです!!(^o^)/


それでは早速♪

1.マラソンに出会ったきっかけ

会社に入社し十数年全くの無趣味で会社と家の往復。
休日も趣味がないのでムダに時間を費やし虚無感を覚えてました。

その頃仕事もかなり忙しくなりストレスが溜まり、
精神的な苦痛を打破するために、
何故か自分に体力的苦痛を与えることで
このストレスが乗り越えられるんじゃないかと考えました。

その際、なんでもよかったんですが、
たまたま24時間TVのマラソン完走で
芸能人が完走後に泣き崩れる光景をみて
自分もトライを試みることに。

但し簡単に乗り越えられる目標だと意味がないと思って
無謀にもレースは1ケ月後の洞爺湖フルマラソン完走
(制限時間5時間以内の大会)と決め練習開始しました。


確かに学生時代はサッカーに明け暮れていたものの、
会社に入ってから運動は全くしていなかったこともあり、
始めて見たら数十mで足がつる始末。

大会前でやっと2〜3km走れるようになったレベルで
大会 (2004.5/23) に望むことになりました。

但しフルマラソンは予想以上に厳しく、
30kmまでは何とかたどり着くも
残り12kmが地獄で歩くのも辛かった。

5時間以内は素人にはキツく
常に時計とにらめっこしながら、
最後は足を引きずりつつ
4時間36分でゴールしました。


1_20140115142403aa7.jpg
洞爺湖フルマラソン時の一コマです


それから1週間は殆ど歩けなかったんですが
感動はひとしおでした!!

この時の感動は今でも忘れられず、
このきっかけが何か辛い事があっても何とか乗り越えられる
…という、原動力になっていると感じています。

今振り返るとこの時はとにかく必死だったので
最後は這ってでもゴールしてやろうという気持ちでした。




2.その後の趣味

マラソンをきっかけに、
会社以外に楽しさを見つけることのおもしろさにはまり
この頃から休日の趣味作りに没頭しました。

マラソン、釣り、読書、太極拳と色々なものに挑戦しスタート!

そのうち太極拳は精神修行にもなると思い2〜3年習い、
素人なりにも24式太極拳の型は覚えたりした時代もあります。
(現在は殆ど忘れてしまっていますが。。。)




3.山との出逢い

マラソンも年間でフル1回、ハーフ2~3回出場するようになり
ある程度の体力に自信がついた頃、
当時山にハマっていた父親から室蘭岳登山の誘いを受けました。

私の登山経験は学生時代に2回あるが殆ど記憶がなく、
父親よりも体力に自信があった私は気軽に誘いを受けました。

室蘭に住んでいながら、室蘭岳に登った事がなかったため
初体験の気持ちで登山を開始!!


最初は展望が開けず樹林帯を歩きましたが
5合目付近からは徐々に展望が開け、
室蘭の町並みが遠くに見えてきました。

改めて自分の住んでいる町を上から望む光景は、
非常に新鮮で頂上を目指す足取りが弾みます。


上りは超楽勝というイメージで頂上に付き、
改めて頂上から室蘭の町を見た瞬間、
先ず初めに思ったのが「人間の小ささ」でした。


この広大な景色、自然に囲まれている人間、なんてちっぽけなんだろう、
社会で揉まれている人間、自然はそんなのも関係なく日々動いている。
人間のストレス?そんなの大きな問題ではないとその時感じさせられたのです。


その時の経験は本当に胸を打たれ、
今でも忘れられない経験の一つとなっています。


その初登山の後編ですが・・・
上りは楽勝だったものの、下りは膝がガクガク。。。


父親は私の先をすんなり下る姿を見て、
父親よりも確実に体力に自信があった私の心を砕きました。


結局のところ、マラソンと登山では筋肉の使うところが全く違う
という理由に後で気づいたわけですが、
その悔しさが山にハマるきっかけになった
といっても過言ではないと思います。


今は新しい山に登る時の子供の初体験のような高揚感、
頂上に達した時の達成感(制覇した感覚)、
自然との触れ合いを求め、山に出かけております。


=======

☆山の美しさ

4_20140115142407c6f.jpg
利尻富士

5_20140115142410631.jpg
劔岳

登る前に全景が見えた時は感動します。



☆いろいろな登山道

6.jpg
樽前山

7_20140115142423800.jpg
斜里岳

通常は森の中を歩きますが、木々のない火山帯、
滝登り等色々なケースがあります。



☆感動の瞬間

8.jpg
高い山だと雲の上に出ることが出来、天候によって雲海が見れます。

9_201401151424263ad.jpg
極稀に頂上で動物が遊びにきてくれます。

=======




4. 山への想い、目標

私の登山スタイルはいつも単独登山ですが、

よく人から

「何故そんな辛いことするの?」
「危なくないの?」
「何故山なの?」

と聞かれます。

決まっていうのは「そこに山があるから」というてっぱんネタです。

山を愛する人だと一番解ってもらえると思いますが
この短い言葉が一番端的な答えだと思うから。


=======

☆山遠征スタイル

2_20140115142405b9f.jpg

3_2014011514240719f.jpg
道の駅で車中泊かテント場でテント泊します。

=======


私の場合、
山に行くのはむしろ自然から元気をもらうためであり・・・

独りで行くのは、
自分の好きなペースで自分の時間を満喫したいからです。



=======

☆高山植物との出会い

山には数多くの高山植物があり、変わった花に出逢うと心和みます。

10_20140115142428250.jpg 11.jpg
左:エゾツガザクラ、右:イワベンケイ

12.jpg 13.jpg
左:コマクサ、右:ハヤチネウスユキソウ(日本版エーデルワイス)

=======



確かに山は危険な一面もあり、
時には遭難者が出てニュースの話題にあがります。

そのニュースを見た人々は

社会に迷惑をかけて。。。
自分勝手な行動をして。。。
全く理解できない。。。

と様々な意見を言われます。


私も山に登る前は同じ考えを持っていました。

でも山を軽く見て散歩感覚で
山に入り遭難するケースは論外として、
それなりに危険予知したにも関わらず
遭難してしまうケースが大半ではないかと感じています。

それは登山が自然を相手にする趣味のためであり、
釣りで岩場から落下する、
パラグライダーで風に煽られ落下する
というケースと何ら変わらないように感じています。

よくニュースに上がるのは
それだけ登山人口が増えたためじゃないかとも思うのです。



前置きはこの辺にして…

登山の目標は今のところ北海道百名山制覇です!!


百名山といっても本により多少異なり、
北海道新聞社発行のものでは37座、
山と渓谷社発行のもので47座と未だ半分に至っていません。


一方本州の山はやはりなかなか行けず、
北アルプスツアー1回(劔岳、雄山等)と
東北ツアー1回(岩手山、早池峰山)に留まっているため、
今後も休暇があれば新しい山を求めて登り続けたいと思っています。


========

☆思い出に残る景色

14.jpg15.jpg
左:羊蹄山:頂上のお鉢平(昔の噴火口)
右:恵庭岳:真下に支笏湖が一望できます

16.jpg 17.jpg
左:大千軒岳:江戸時代のキリシタン殉教地として有名
右:雌阿寒岳:頂上から雄阿寒岳を望む

18.jpg
左:大雪山のお鉢平:紅葉時期は最高に綺麗です。



☆思い出に残る頂上

19.jpg
利尻富士(最北地)

20.jpg
羅臼岳(最東地)

21_20140115142544a00.jpg
劔岳(日本地図完成の地)



☆秋の山の楽しみ

22.jpg 31.jpg
左:空沼岳、右:雷電山
秋の紅葉は最高です!



☆冬山の楽しみ

32.jpg23_201401151425463da.jpg
樹氷がとても綺麗、登山道が決まっていないため
自分オリジナルの登山道を楽しめる。



☆登山中、登山後の楽しみ

24.jpg
山で食べる食事は何でも美味しい(最近は鍋焼きうどんにハマる)

25.jpg
登山後はやっぱり温泉。色々な地方の温泉が楽しめる。

26.jpg
地方に行く場合は他のアウトドアも満喫
(利尻富士遠征時は次の日に利尻島チャリ一周を敢行)



☆山の思い出整理

27.jpg 28.jpg
左:北海道の山、右:本州の山
初めて登った山の頂上記念写真を貼り付ける秘密部屋があります。
この写真をもっと増やすべく登山に熱中しております。




5. その他の趣味

一時期色々な趣味を試しましたが、
現在の一番は「山」と「クラシックギター」です。

マラソンは数年前からレースに出ることを止めた分、
毎週20kmのトレーニングランはほぼ欠かさず実行しております。

これも山に気持ち良く登るための練習の意味合いとなっています。


クラシックギターのきっかけは特別なものはないですが、
小学生の頃2年程ピアノを習っており、
元々楽器が好きで手軽にやれる他のものと考えた時、
たまたま電話した先の先生がクラシックギターを教えていたというものです。

30.jpg
クラシックギター

現在はちょうど山に登れない時の時間の有効活用として
バッチリはまっております。
色々な曲が弾けるようこちらも頑張っていきます。

これが私の自己紹介です。
これからもどうぞよろしくお願いします。

貢市さん、素敵な紹介文をお送り下さって
ありがとうございました!!

私もご縁が広がること、室蘭にお仲間さんがいらっしゃると思うと
またとってもうれしいです!!

マラソンから始まって山、そして楽器まで
いろんなことを全力で楽しまれてる様子が伝わってきました。

特に山への愛情は本当にすばらしいです。
大人が全力でハマッて楽しみながら頑張ってるというのは
素敵だと思うし、元気が貰えますね。

これからも楽しみながら頑張って下さいね。
応援していまーす!!

そしていつでもレポートお寄せ下さい☆。


それにしても…
マラソンチャレンジ始めて1ヶ月で
フルマラソン(しかも5時間制限)だなんて!!
相当果敢なチャレンジ精神をお持ちですねーー☆。

ちなみに、貢市さんは私と同じ歳なのです。
個人的に、ものすごーーくパワー貰えますし、
同時に言い訳出来ないなとも思います(笑)。
でも頑張ってる同級生がいるととても励みになりますね。


先日、ALL DREAM NETの缶バッジをお送りさせて頂いたのですが
山にも連れて行って下さってます☆。

1531989_238043536369753_677879161_o.jpg

1495317_242191815954925_1743782023_o.jpg

めっちゃうれしいー!
ありがとうございますーー!!


これからも楽しいお話しを聞かせてくださいね。


今年もたくさんの出会いがあると楽しいですね!!
関連記事

| 登山 | 15:19 | TOP↑

[タグ] 伴野貢市さん

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。