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萩往還 250km レポート by 田中雅之さん VOL.1[スタート前編]

5月の2〜4日の48時間制限で250kmチャレンジされた
田中雅之さんの壮大なレポートをご紹介します。

これはVOL.1です。全18回のボリュームです。

その流れと思いが伝わってくる
超大作になっていますので
ぜひともご覧ください!!!

また田中さんは2016年も250kmを再チャレンジされる予定です。
この1回目のチャレンジと2回目のチャレンジ…
どういう心境の変化があるのか…
そのあたりもぜひお聞きしてみたいですね^^。

やりきられたからこそのレポートを
ぜひぜひご覧くださいね!!


それでは早速♪

萩往還レポートです。
この250キロ(実際には251キロ)を自分の記録とともに
次回挑戦する人のために記録する。

5/2日 8:00起床。。
あとはスタートするだけとなった萩往還250キロ。

前日に全てのパッキングを終え,クルマに積み込んでいる。



スタートから持っていくリュック,
第1デポジット用の荷物(87キロ),
第2デポジット用の荷物(173キロ),
ゴール後の荷物と結構大量になった。

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起きてから,まだ準備できることはある。
いつも見てもらっている整体で最終調整とテーピング。。

出発報告をしてから,クルマで1時間半かけて現地へ出発した。
途中,事故渋滞にはまるも少し遅れるだけで,瑠璃光寺に到着。

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エントリーを行って,駐車場で準備をしながら,クリリンを待つ。
駐車場は,スタート地点から2キロほど離れている。
スタート前はよいが,ゴールできたときに
この距離を帰るとなると気が遠くなりそうだ。


クルマに敷布団を入れていたため,横になりながら
リラックスモードで準備。

クリリン到着後,ガッツリと昼食をとった。

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途中で奥出雲第0回で出会った,上野さんに会う。

「実力のないものは第1ウェーブゲットせねば・・・」といわれ,
そのつもりで説明会からそのままスタートに向かえるように準備をしていく。

今回から説明会は必須。
命の次に大事なチェックシートをここで配布される。

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説明も地図も何も読まずに,
チェックポイントを見逃して
文句いうランナーが多いから,
少しでもその対策を事務局がとったのだろう。

事前に地図もしっかりみてたし,下見にも行ったので
説明会で改めて得る情報はなかったが,
今から250キロ走ろうと思っている
500人ものおかしなランナーがここに
集結しているのがおもしろかった。


説明会が終わると,
スタート地点である瑠璃光寺へ向かう。

エントリーしたときについているうどんを食べ,
デポジット行きの荷物を預けて,スタートに並ぶ。

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無事に第1ウェーブをゲットできた。
先頭から3列目の位置である。第0関門突破。


萩往還はウェーブスタートになる。
約50人ずつくらいで,ウェーブが構成される。

ウェーブ間隔は3分くらいある。
18:00スタートなんだか,それは第1ウェーブ。
500人くらいいるのだから,第10ウェーブくらいまでできる。
最後のウェーブがスタートするのは18:30くらいになる。

チップがついているので,
最終的なゴールタイムはスタートしてから
カウントが始まるが,
250キロの道中にある関門時間は時刻で決まるため
スタート時間が遅くなればそのぶん,ハンデとなる。。
実力がないものほど,第1ウェーブに行ったほうがよい。

第1ウェーブを確定したあとは,
芝生の上でストレッチなどをしたり,
他のランナーさんと会話しながらスタート時間を待つ。


待っているときにTSS金田アナウンサーと合流し,
インタビューを受ける。
これから,48時間密着取材になる。
これもまた,違った経験になりそう。


山口大学アメフト部の関くんもスタート前に駆けつけてくれた。

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直接,会うのは初めてだったが
意外な応援部隊の登場でかなりうれしかった。

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応援ボードにサイン中のクリリン


スタート15分前。
スタート地点に並ぶ。。
いよいよ,250キロの長旅の始まりになる。。


つづく。

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